禁煙外来でチャンピックスを処方してもらう手順

禁煙外来でチャンピックスを処方してもらう手順

禁煙外来ですが、総合病院のような比較的大きな病院で開設されている場合が多いようです。
しかし、街の内科クリニックでも禁煙外来を売りにしているところもあります。

 

「禁煙外来 大阪」などでネット検索するといくつも見つかると思います。
予約が必要な病院も多いので、HPでよく確認しましょう。

 

なお、禁煙外来ではマニュアルがあるのか、どこの病院もやっていることはほとんど同じのようです。

 

問診、ニコチン依存テスト、呼気の検査の後、禁煙宣言の用紙を提出する流れとなります。
12週間の治療期間の間に5回病院へ行って、問診や、薬を処方してもらいます。

 

実際のところはどうなのか、禁煙外来でチャンピックスを処方してもらった方に話を伺いました。

 

禁煙外来のチャンピックスで禁煙成功(50代/女性)

3年前に、禁煙外来でチャンピックスの薬で禁煙成功。
約30年間、一日20本位タバコを吸っていました。
タバコは良いイメ−ジがなく、愛煙家はどこに行っても吸う場所もなく、肩身の狭い思いをしています。
思い切って禁煙しようと思うが、なかなか禁煙できません。何度も禁煙に失敗してきました。
禁煙外来に行きタバコを辞めれたという人も聞いたので、禁煙外来に通院することに決めます。

 

病院に行くと問診表に、タバコを吸っていた期間、一日に何本吸っていたか?と記入します。ニコチン依存の判定テストがあり、呼気を機械に吹き込んで検査の結果を待ちます。
何段階かニコチンの数値で表が示され、結果はライトスモ−カ−となります。

 

医師から説明があり期間は12週間、この期間で禁煙のチャンピックスという薬を飲んで禁煙することになります。保険が適用できるので安心。
禁煙宣言の用紙に名前と日付を記入して提出。

 

チャンピックスの薬は3日間で、1日に1回食後に飲みます。私は夕食後に3日間飲みます。この間にタバコは吸っても大丈夫です。あまり変わったことも感じられなく私はタバコを5本位吸っていました。
4日〜7日間、薬が2錠に増えます。朝と夜に食後に飲みます。薬の影響でタバコを吸っても美味しいと思わなくなる期間です。1日にちごとに3本から1本とタバコを減らしていきます。自分自身で減らすことを決意して実行します。
8日からはタバコは吸えなくなり、薬も少し大きくなり薬を飲み続けます。4週間に1回禁煙外来に行き、医師に問診、薬を処方してもらいます。

 

8日目から1本も吸うこともなく無事に禁煙できました。決意してから、少しタバコも吸いたい気持ちがありましたが我慢。
12週間後に医師に禁煙で出来たことを報告して無事に禁煙成功しました。
医師から、またタバコを吸ってしまっても禁煙外来を終えた9か月後に、保険が適用できることを聞き安心します。

 

副作用もあるようで、集中力、イライラ、めまい、不安などの症状もでる可能性があるので、車の運転は注意するようにと医師から説明がありましたが、一切そのような症状は出ませんでした。

 

金額は12週間で約2万円です。
まさか本当に禁煙が出来ると思わず嬉しかったです。
今でもタバコは吸っていません。

 

もし、病院へ行く暇がないなら通販でチャンピックスを購入することをお勧めします。

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