チャンピックス以外の禁煙方法のまとめ

チャンピックス以外の禁煙方法のまとめ

チャンピックスの他にも、禁煙グッズはいくつも存在します。
その幾つかを紹介します。

 

●ニコチンガム
ニコチン入りのチューインガムです。
ガムからニコチンを吸収して、禁煙の離脱症状を緩和します。
有名な商品でいうと「ニコレット」などがあります。
使用期間は3ヶ月ほどで、1日10個ぐらいから始めて徐々に減らしていきます。
1個100円程度なので、3ヶ月使用すれば費用もそれなりになります。
メリットはやはり手軽なこと。
また、指定第2類医薬品なので、薬局やドラッグストアで気軽に買えるのも嬉しいですね。

 

体験談:ニコチネルガムで禁煙成功

私が試した禁煙グッズは「ニコチネルガム」です。
禁煙パイポ的なものはなんだかカッコ悪いなと思ったし、パッチも結構高かったので、もう少し手軽に、そして他人に分からないように禁煙する方法はないかなと思い、禁煙ガムに頼る事にしました。
禁煙ガムで有名な「ニコレット」は結構味がなじみにくいと聞いたので、まだマシな「ニコチネルガム」にしてみました。
店頭ではちょっと買いにくかったので、楽天市場で購入しました。
90個入りを購入したので、送料を入れて5,000円くらいだったと思います。
購入して使っていた期間は2ヶ月ちょっとだったと思います。
使った金額は30,000円くらいです。
正直、最初のうちは結構あっという間にガムを消費してしまいまして。
この調子だと一体禁煙が成功するまでにいくらかかるんだ?と思い始めました。
タバコの時はそうは思わなかったけど、ガムで2ヶ月で30,000円?と思うと、なんだか急に勿体なくなってしまって。
そうするとだんだん意識しだして、「タバコを辞めなきゃ」という意識から「ガムを噛む個数を減らさなきゃ」に移行しだしました。
ニコチンが恋しかったですが、そのうちガムを噛むことに気持ちが移行して、そうすると普通のガムを間に挟んでいくと、それで落ち着くようになったんです。
要はタバコを吸っていた時はニコチンに依存していたのは勿論ですが、手持無沙汰というか、口が寂しいというのもあったんです。
それがガムを噛むという行為でちょっとマシになったというか。
合間合間に普通のガムに移行する事によってニコチネルガムの量も減らしていけたのでそこでガムを購入するのはやめました。
結果、現在も禁煙中で、1年経ちました。

 

体験談:禁煙ガムで噛むcome卒煙チャレンジ!

禁煙を決意した際、いくつか思う事がありました。ある芸能人の方が(その方は禁煙に成功しています)「禁煙パイポ等の“口に咥える”タイプのグッズでは、結局タバコを連想してしまって上手くいかないのではないか?」と仰っているのを耳にした事があります。
勿論、個人差のある話ではありますが…私の場合、確かに口寂しくてタバコに手を伸ばしていたのも事実だったので、この方の発言に頷きタバコ型の禁煙グッズは避ける方向で考えました。
次に重視したのがコストパフォーマンスと、手に入り易さ。段々と的は絞られ、最終的に禁煙ガムでの挑戦を決意しました。選んだ理由は、ガムという特性上、極端ではありますが噛もうと思えばいつまでも噛んでいられますし、ドラッグストアなどで簡単に購入する事ができ比較的、他のグッズに比べ安価だからです。

 

禁煙を開始し数時間もすれば最初の波がやってきます。禁断症状がピークに達した頃合いをみて、禁煙ガムを口に放り込み、ゆっくりと味わいます。ピリッとした刺激と共にタバコへの欲求が薄れていくのを感じます。堪えがたいタバコへの衝動を“波のピーク”の時点で禁煙ガムで抑える。この工程を1週間ほど続けたら、身体からニコチンが抜け禁煙への第一歩は完了となります。
後はしっかりとした意志を持ち続けるだけなので、禁煙グッズとして必要は期間は私の場合、1週間程度でしたね。一箱1200円の代物を3箱購入し臨みましたが、1粒1粒を慎重かつ長時間にわたり使用したので、全て使い切るまでもなかったです。禁煙ガムにも少量のニコチンは含まれていますが、やはりタバコから摂取するのとは別物なので、新たな依存を引き起こす事もなく、あくまで自然に禁煙に成功できました。

 

●ニコチンパッチ
ニコチン入りの湿布?です。
カダラに貼るだけで、ニコチンを体内に吸収してくれます。
禁煙に対するメカニズムはニコチンガムと同じで、禁煙の離脱症状を緩和します。
有名な商品には「ニコチネル」などがあります。
ニコチンガムと違い、1日1回体に張るだけなので非常に簡単です。
また、ニコチンガムより体内のニコチン濃度も安定しますし、禁煙までの期間も短くなると言われています。
チャンピックスには少し及びませんが、禁煙成功率はかなり高い部類に入ると思われます。
これも指定第2類医薬品なので、薬局やドラッグストアで気軽に買えます。

 

体験談:禁煙パッチに期待は禁物

私が禁煙をしようと思って選んだのは禁煙パッチでした。では、どうして私が禁煙をしようと思った時にこの禁煙パッチを試そうと思ったのかというとそれはこの方法が禁煙をしようと思った時に一番簡単にできると思ったからです。

 

では、どうして禁煙パッチなら禁煙が比較的簡単にできると思ったのかというと、
それは禁煙パッチは体に貼るだけで簡単にニコチンを摂取できるというのがあるからです。

 

それでたばこを吸いたいという気持ちを抑える事も容易にできると思ったので禁煙パッチを使ってみようと思いました。

 

それで実際に禁煙パッチを使った感想ですが確かにいくらかはたばこを吸いたいというう衝動は抑える事ができました。

 

ですが、完全にたばこを吸いたい気持ちを抑える事ができたかというと、そうではありませんでした。いくら禁煙パッチを使ってニコチンを体に取り込んでもやはりたばこを吸いたいと思ってしまい我慢できずにたばこを吸ってしまいました。

 

しかも、割と費用を掛けて禁煙パッチを購入したにもかかわらず失敗してしまったのでショックは大きかったです。しかも事前に禁煙パッチで禁煙に成功したという友人の話を聞いていただけに余計にショックは大きかったです。

 

ですから、私は正直言って禁煙パッチを試してみてあまり過剰な効果を期待しない方が良いと思いました。なので今では禁煙するために禁煙パッチを使おうとは全く思っていません。

 

なぜなら、お金を掛けて禁煙パッチを使っても完全にたばこと決別できなかったからです。

 

体験談:市販の禁煙パッチで禁煙に挑戦しました

喫煙歴10年。ヘビースモーカーで、絶対に禁煙なんて無理と言われていた私が、市販の禁煙パッチを使用して約8週間で禁煙に成功しました。

 

これまでも、ニコチンガム、禁煙パイポを使って禁煙には挑戦してきましたが、どれも2日?3日で挫折。まだ試したことのなかった禁煙パッチが目に入り、そのときは軽い気持ちで使用してみることにしました。

 

近所のドラッグストアで購入し、価格は一箱14枚入りで約4000円。一日一回の貼りかえが必要だったので、一ヶ月約8000?9000円の費用がかかりました。これまでのタバコ代に比べたら安いもので、これを機に本格的に禁煙に挑戦しようと決意しました。

 

禁煙パッチを貼っているとタバコを吸いたいという気持ちは薄れるものの、起床時、食後、休憩時間などはタバコを吸いたいと思うことがありました。ただ、これまでの禁煙に比べたら我慢できないほどの欲求ではなかったため、できるだけ喫煙所には近づかない、タバコを目にしないようにすることで抑えることができました。この欲求は、禁煙を初めて2週間くらいは続きましたが、徐々にタバコに対する執着のようなものは薄れていきました。

 

そして、禁煙パッチを使用して8週間目。禁煙パッチを卒業する日が来ました。このときにはもう、タバコを吸いたいと思うこともなくなり、目の前にタバコがあっても手が伸びることはありませんでした。パッチを貼らずに一日を過ごしてみても大丈夫だったため、この日が私のタバコ卒業記念日となりました。

 

約20000円で禁煙に成功することができました。禁煙に挑戦してから半年経ちましたが、一度もタバコを吸うことなく過ごしています。軽い気持ちで試した禁煙パッチでしたが、効果は絶大でした。

 

●禁煙パイポ
80年代、「私はこれで会社を辞めました」のCMで一躍有名になった禁煙グッズです。
現在はマルマンという会社が販売しており、禁煙パイポも様々なバリエーションが出ています。
禁煙パイポはタバコ型をしており、タバコと同じく口に加えて吸引します。
しかし、ニコチンなどは含まれておらず、中身は柑橘類やミントなどのフレーバーが主体です。
口に加える事による口寂しさの解消、フレーバーによるリラックス効果が期待できます。
最近では電子パイポという充電式の商品も開発されています。
価格は安いほうだと思いますが、効果は不明です。禁煙するには自分の意志が重要になってくるでしょう。
医薬品ではないのでどこでも気軽に購入することができます。

 

体験談:電子タバコで見事禁煙成功!

成人してからタバコを吸うようになり、つい最近まで1日2箱は吸っていました。30分に一度は吸っているような状態で、中でも最も多く吸うタイミングが、仕事終わりの車の中でした。自宅までのわずか20分ほどの距離の間に2,3本を吸うので、車内は煙が充満しています。

 

そんな私がまさか禁煙に成功するとは。禁煙のために使用したグッズは電子タバコです。他にも禁煙グッズがたくさんある中、電子タバコを選んだのには、もちろん理由があります。以前、タバコを吸いたくなった時の事ですが、その際にタバコを切らしており、何気なく近くにあったシャープペンをくわえてみたのです。そしてこれまた何気なくタバコを吸うしぐさをしてみたところ、驚くほどリラックスできたのです。これはちょっと意外で、もしかすると私の場合、ニコチンを欲しているのではなく、タバコを吸う仕草自体を求めているのかもしれません。

 

とまあ、そんなことを考えるようになり、それから数週間後の事。とあるホームセンターで電子タバコなるものを発見しました。かなりよくできていて、先端が光って、煙も出るとのこと。まるでタバコを吸っているような感覚に浸れそうな気がしたので、早速購入しました。
価格も非常に手ごろで、およそ3000円ほどでした。実際、使ってみても全く違和感がありません。食後の一番おいしいとされる喫煙時にもこの電子タバコで十分満足できましたし、わずか1週間ほどで、完全に禁煙することができました。もし禁煙を考えていて、私のように吸うしぐさ事態で満足できるタイプの方なら、電子タバコはかなりおススメです。そのタイプを判断するのは何か細長いタバコ状のものをくわえて、吸うしぐさをしてみることです。それで、少しでもリラックスできたなら、脈ありです。

 

●禁煙セラピー
禁煙セラピーは登録商標です。
アレン・カーという元ヘビースモーカーが創始者で、近年世界中で広まっています。
※アレン・カー氏は2006年肺がんで死去
4時間のセラピストによる心理療法で禁煙を目指します。
薬物や禁煙グッズは使いません。
禁煙成功率は高いと言われていますが、受講料が約5万円と他の禁煙グッズに比べると高くなっています。

 

チャンピックスもそうですが、完璧な禁煙の方法はありませんが、自分に合った禁煙の方法はあると思います。
チャンピックスでダメなら他の方法も積極的に試していきましょう。

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